薬剤師とザリガニの奮闘記

~薬ザリ(yakuzari)の備忘録~

ザリガニの産卵について

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我が家には2匹のザリガニがいます。名前は5歳の息子に考えてもらい、カニ(♂)とエビ(♀)となりました!

そんな2匹ですが、なんとエビのお腹に卵らしきものを発見!!今回は、ザリガニの産卵について書いてみたいと思います。

ザリガニの産卵

ザリガニは一度に数百粒も産卵すると言われており、実際にエビのお腹の卵も数えきれないほどくっついていました。よーく見ると粘液のようなものでお腹と卵がくっついているようで、うまい具合にお腹から落ちないようになっているようです。この頃もネットで情報を探しまくる日々を過ごしていましたが、そんな中ふと見つけてしまいました。無精卵!!ザリガニは無精卵を産卵することがあるとのこと。…突然心配になったのは言うまでもありません。

なぜ無精卵で産卵してしまうのか?

本来は交尾をしてから産むものですが、季節の変わり目にどうしても産んでしまったという状態。色はオレンジ色で、形もきれいな球ではなく凹んだり歪んだり、中には潰れているものもあります。もちろん無精卵なので、いくら待っても孵化しません。無精卵だと早期に落卵することが多いようです。

産卵から孵化まではどれくらい?

季節や周りの環境で大きく左右されるようです。水温が低いと卵はなかなか孵化しないとのこと。もし適切な水温で水質も良好であれば、1か月程度で孵化するらしい。

卵の色

当初、薬ザリにはエビのお腹の卵がオレンジ色に見えていました。つまり無精卵?と半分考えていましたが、いくら待っても卵がお腹から離れない。しかも、徐々に卵の色が変化してきている?と思うようになってきました。…すみません、、産卵当初の写真を撮り忘れていたので比較の写真がありません。。ある程度日数が経った写真はこんな感じです↓

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とうとう孵化!!

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↑孵化前日のエビの様子…画質悪
あれは12月26日の朝。とうとう卵から赤ちゃんの顔が覗き始めました!!
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↑孵化当日の様子
数日に渡って孵化していましたが、なにせ赤ちゃん(通称:小エビ)は本当に小さくて、なかなか写真で捉えることができません(笑)正直何匹生まれて何匹生きているのかも分かりません…。果たしてこのうち何匹が元気に成長できるのか!?次回発表したいと思います。乞うご期待!!